【難聴児子育てブログ】新生児期からの病院通いで役に立ったアイテム3選

すず

こんにちは、すずです^^

難聴児の子育てをしているママパパ、お疲れさまです!

子どもさんは元気に成長してますか?

コロナ禍で外出自粛と言われてますが、耳鼻科や療育のために小さな子を連れて外出する機会がよくあるのではないでしょうか?

正直大変ですよね……

本記事では、私が難聴の次男と出かける際に「これがあってよかった!」と感じたアイテムを紹介しています

見出しをクリックすれば読みたいところへジャンプ出来ます!ご活用ください

本記事では

  • 赤ちゃんとのお出かけに役立ったもの
  • お出かけの中でも病院に行く際に役立ったもの

について書いています

ずばり、赤ちゃんとの外出で役に立ったアイテムは

①おしゃぶり

②ベビーカー

③ママの飲み物

です!

それでは詳しく解説をしていきます

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目次

「おしゃぶり」が、難聴の度合を調べる聴性脳幹反応検査(自動ABR)で大活躍!

おしゃぶりが赤ちゃんとの外出で大活躍!

初っ端は哺乳瓶で代用しました

新生児聴覚スクリーニング検査でリファーの診断を受けた後、耳鼻科で聴性脳幹反応検査(自動ABR)を受けることになります

寝ている状態の脳波を調べる検査なので赤ちゃんを寝かさないといけません

睡眠薬を使って寝かせるのですが、薬を飲むのを嫌がって少ししか飲めず眠りが浅いことがありました

まだ次男がおしゃぶりを始める前の生後2週間頃の検査のことです

上手く寝てくれたと思ったら検査音を嫌がり度々起きてしまって、その度に検査が中断しました

抱っこであやして寝かそうとしてたところに、検査技師さんに

「おしゃぶりか、哺乳瓶ないですか?」

と聞かれたので哺乳瓶を渡したところ、乳首を次男に吸わせて寝かせてくれました

本当に助かりました

おしゃぶりを使うかどうか悩んでいたのですが、この出来事をきっかけに使うことを決めました

これ以降の検査には、必ずおしゃぶりを持っていくようにしました

産後のママに病院通いは負担!便利なアイテムで楽をしましょう

「聴性脳幹反応検査」のような精密検査の出来る病院は限られています

こちらの都合のいい日に突然行って検査を受けられるような気軽さはなく、たいていは予約が必要になるでしょう

しかも検査時に眠たくなるように家ではあまり寝かせないでとか、

睡眠薬をスムーズに飲むために赤ちゃんのお腹を空かせてきてね、と言われます

赤ちゃん相手に寝る時間と授乳の時間を調整しないといけないんです

……すーごく大変でした……

せっかくママも体が辛い中で色々調整して検査に来たのですから、「途中で起きたから検査が出来なかった」という事態は避けたいものです

ですから、「聴性脳幹反応検査(自動ABR)」を受けるときは「おしゃぶり」があるといいですよ!びっくりするくらい楽になります

最初は上手に吸えないと思いますので、少し練習が必要です

次男は1週間くらいでおしゃぶりが吸えるようになりました

待ち時間が長くてぐずってどうしようもないときにも使えます!

赤ちゃんは口で何かを吸っていると気持ちがリラックスして落ち着いてくれます

何かと気を遣うのが病院です

なるべく赤ちゃんに機嫌よくいてもらいたいので私はおしゃぶりを使ってます!

いいことばかりじゃない!おしゃぶりは歯並びが悪くなります

おしゃぶりは歯並びが悪くなるとも言われます

「おしゃぶりの使用期間と咬合関係(2歳6か月児)」というデータ(※1)によると、使用期間が長くなればなるほど、開咬(歯をかみ合わせたときに上下の前歯の間に隙間が生じ、食べ物を噛むことや発音などに障害が出る症状)の割合が増えていることが分かります。「2歳半ごろまで使用を続けると、咬合(上下の歯のかみあわせ)に影響が出る子どもが急に増えてきます」

引用元:Get Navi Web 本当はどうなの? 「おしゃぶり」の正しい使い方を大学教授に聞いてみた

1歳を過ぎると自然とやめる子もいるという話も聞きます!

難聴児の検査には役に立つのですから、赤ちゃんのときだけでも使わない手はないです

次男は8月で生後9か月になるのですが、下の前歯に加え上の前歯も2本生えてきました

私も少しでも歯並びへの影響を抑えたいので、「NUK(ヌーク)」のおしゃぶりを使っています

どれもとても可愛いです!

暗いところで光るものもあります

完全に寝てしまうと口から外れますので、夜中に起きたときにおしゃぶりを見失うこともあります

そういうとき、光ると見つけやすいです

こんな感じです

NUKの暗闇で光るおしゃぶりが実際に暗い部屋で光っている様子

赤ちゃんとの外出は短時間でも大変です

まして、検査を伴う病院ともなると産後のママにはかなりの負担になります

赤ちゃんを連れての病院通いをなるべくスムーズに終わらせる為にも、おしゃぶりを使ってみてください

病院内の移動用にベビーカーが便利!

ベビーカーを使えば総合病院のような広い場所でも赤ちゃんとの移動が楽になります

ベビーカーは買いましたか?お住いの環境によってはあんまり出番がない大型の育児用品ですね

私も長女のときに買ったのですが、あんまり使う機会がなくて割ときれいな状態で残ってました

そのベビーカーが首すわり前の次男を連れての病院通いでようやく出番が回ってきました!

ママだけのときはもちろん、パパや祖父母が付き添いで来ても、病院内の移動用にベビーカーを用意しておきましょう!

理由をお話していきます

診察券を出す、お金を払うなどなど片手で済まないことが多い

首の座らない赤ちゃんの抱っこは横抱っこが基本です

縦に抱っこするとしても、もう片方の手は首に添えてがくんとならないようにする必要があります

その状態で保険証やらの必要書類を出したり、会計を済ませるのは大変です

まだ赤ちゃんが軽いから大丈夫と思うかもしれませんが、病院にいるあいだ抱っこしっぱなしとなるとかなり腕が痛くなりますよ

ベビーカーに乗せておけば両手が自由になるので、受付も会計もスムーズに済ませることができます

大きな病院は移動が多い!

精密検査を受けるために、総合病院に皆さん行くようになると思うのですが、大きな病院って病院内の移動がとても多いです!!

次男のかかった病院はこんな感じ↓でした

総合受付

耳鼻科受付

耳鼻科診察

小児科

この間で授乳と投薬

検査科(聴性脳幹反応検査)

耳鼻科診察

耳鼻科受付

総合受付

会計

これだけ移動するタイミングがありました……

(小児科には、睡眠薬の量を決めるために毎回体重をはかりに行ってました)

乗せ降ろしのときにベルトを付けたり外したりする手間はありますが、診察や検査の度にスリングや抱っこひもからおろすよりかは楽です

病院に着いてから会計が済むまでにだいたい2時間から長くて3時間くらいかかります

ぐずってもベビーカーに乗せて歩いていれば寝ることもあります

抱っこじゃないと泣くようなら、ベビーカーを荷物置きにしてもいいですね!

家族が付き添いで来てくれたとしても、ベビーカーがあると便利です

何度も言いますが長時間腕だけの抱っこはきついですし、スリングや抱っこひもから何度も下ろしたり抱っこし直したりは面倒です

意外と見落としがち!ベビーカーならトイレも行きやすい

ベビーカーがあればママ一人のときでもトイレに行きやすいです!

これね……私、次男を連れてるときにトイレに行けず「あー!!しまった!!」と思うことが何回かありました

ちょっとだからと思って出かけたときに限ってトイレに行きたくなったりするんですよね

お座りが出来るようになるまでは個室にあるベビーチェアは使えないので、結局我慢するしかないこともありました

ベビーカーを使えば、おむつ替えシートのある広い個室にすっと入ることが出来ます

赤ちゃんと離れることなくトイレに行けます

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長丁場になるので飲み物とちょっとしたおやつを持参しましょう

病院の診察や検査は長くかかります。飲み物を持参しましょう

次男が通った病院は午前中は入院患者の対応があるとかで、午後からでないと聴性脳幹反応検査(自動ABR)が受けられませんでした

自動ABRは最短でも準備から検査まで1時間はかかる検査です

場合によっては2時間程かかります

その間、親は当然近くに付きっきりなのですが正直言って退屈です……

ちょっと外へーは出来ません!

というのも、睡眠薬を飲ませているからです

怖い話になりますが、睡眠薬が効きすぎると呼吸を忘れるほど眠り込んでしまうことがあるようです

酸素がきちんと体にいきわたっているかを測る測定器は必ず体に取り付けます

ですが、万が一が起こってはいけませんから、親は赤ちゃんから離れることは出来ません

1時間ほどかかる検査を待つ間、飲み物がないとのども乾いてしまいます

おやつも許可してもらえるならあると嬉しいですね!

私は本でも読んでいようかと思ったのですが、暗すぎて読めませんでした

スマホは特に制限はされませんでしたが、機械を扱ってますので病院によっては電源オフにしないといけないかもしれませんね

まとめ~赤ちゃんとの病院は大変!おしゃぶり、ベビーカー、飲み物は必需品~

赤ちゃんとのお出かけで役に立つ便利グッズはこれ

赤ちゃんを連れての外出はどこに行くのも大変です

荷物もたくさん要りますし、途中で授乳をしたりおむつを替えないといけないこともあります

少しでも負担を軽くするために、使える育児の便利グッズやママがリラックス出来るものは用意しておきましょう

難聴のある次男は精密検査のために生後2週間で病院に行きました

難聴の検査に限らず、何か心配なことがあって小さいうちから病院にかかることがあるかもしれません

少し大きくなると、今度は体重が増えて抱っこそのものが辛くなる時期がきます

病院というだけで気を遣い、赤ちゃんが泣いてしまうことに焦りや不安を感じてしまうこともあるでしょう

個人病院のような広さのない場所ならベビーカーは不要だと思いますが、大きな病院に行くときはベビーカーを

そして、赤ちゃんを落ち着かせたいときにはおしゃぶりを

診察や検査の合間にママがリラックスして過ごせるように飲み物を

あらかじめ準備をして病院に行きましょう!!

☆合わせて読みたい☆

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