【必見】難聴の赤ちゃん用!補聴器の落下防止ストラップを300円で作ってみた

すず

こんにちは、すずです^^

ママパパ、子育てお疲れさまです!

私には子どもが3人おり、2020年11月に生まれた次男に難聴があります

新生児聴覚スクリーニング検査で要再検になり、そこから大きな病院での精密検査等を経て中等度難聴という診断を受けています

お子様に難聴があることが分かったとき、とても不安になりましたよね

特にママは、子どもが健康な体で生まれてくるようにと充分気をつけて妊娠期間を過ごしていたと思います

私も、産後の痛むからだで次男のお世話をなんとかこなしているときに「難聴かもしれない」と伝えられたときは

「え、何それ?どういうこ??」

と戸惑ったのを覚えています

検査等々したのちなるべく早いうちに療育をということで、次男は生後6か月から補聴器の視聴と同時に療育を始めました

赤ちゃんに補聴器です!幸い次男はあまり嫌がりはしなかったですが、手が器用な子なら簡単に取ってしまいます

しかも補聴器ってお高い……

イヤーモールドもきっちり作ってあるとはいえ、借り物の補聴器を落としたらどうしようと思っていたら、

療育を担当していただいていた先生にハンドメイドの「落下防止ストラップ」を見せていただきました

長さの調節も楽で簡単に作れそうなものでしたので私も作ってみました^^

この記事では
・補聴器を落としそう
・赤ちゃんが嫌がって取ってすぐ投げる→どこかへ行く
・市販のものはひもが長くて合わない

こんなお悩みを解決します

目次

材料費300円!補聴器落下防止ストラップ

材料(見付けた場所)

細いヘアゴム…1本(ヘアアクセサリーコーナー)

からまないヘアゴムМ…2個(ヘアアクセサリーコーナー)

名札や移動ポケットに使うバンドクリップ…1個(手芸用品コーナー)

上記の材料でこのようなストラップが出来ました

赤ちゃん用補聴器の落下防止ストラップ。金属や余計なパーツはすべてなくしてなるべくケガがしにくいようにしました

最初、100円ショップにあるメガネの落下防止用コードを購入してパーツを取ってつけてみました

↓こちらです↓

赤ちゃん用補聴器の落下防止ストラップを300円で作ってみた

これ、金属のパーツが当たったら痛そうなんです(><)

写真では写ってないですが、パーツが大きくて耳に当たってます…

跡とかついたら嫌なので、メガネの落下防止コードのパーツはやめて、100円ショップのヘアゴムだけで作りました

メルカリを見てみるとゴムの調節にビーズを付けている方もいましたが、赤ちゃん用なので余計なものは付けないほうがいいかな?と個人的には思います

ほんと赤ちゃんって思わぬ動きをすることがありますから、ケガをする原因になるものはなるべく減らしたほうがいいです

可愛いですけどね~

では、詳しい作り方を解説していきます

赤ちゃん用補聴器落下防止ストラップの作り方

① 出来上がったとき35cmになるように、余裕をもたせてヘアゴムを切る

(赤ちゃんによって体格に差があるので長めに切ってあとから調整するのがおすすめ。次男は7か月のとき69cm、7200gでした)

補聴器用落下防止ストラップのために、ヘアゴムを切る。

② からまないヘアゴムを補聴器が固定できるくらいの幅のところで結ぶ

(この部分がストラップと補聴器を繋ぐ部分になります。私はSサイズのゴムを買いましたが、小さすぎて結ぶのに苦労したので、Мとか少し大きいゴムを買うことをおすすめします。)

補聴器とストラップをつなぐ部分に「からまないヘアゴム」を結んで取り付けました

③ ①で切ったストラップ用ゴムを②のゴムに通して結ぶ

(ここで、出来上がったときのストラップ用ゴムがだいたい35cmになるようにします。)

補聴器ストラップ用のゴムを通して結ぶ

④ バンドクリップにストラップを通して一回結ぶ

(カチッと固定はしません。これだけでバンドクリップから外れることはありません)

補聴器用落下防止ストラップの完成形。バンドクリップにゴムを通して一回緩く結ぶ

完成です

出来上がったときの長さが35cmで長いようなら切りましょう

補聴器の落下防止ストラップは必要?

結論から言うと、私は落下防止ストラップ要らないんじゃない?と思ってます

実際に付けて過ごしてみましたら、たらって顔の横に垂れてたヘアゴムを引っ張りました……

ヘアゴム引っ張ったら補聴器からヘアゴムが外れるので全く意味ないです笑

療育園を見学させていただいたときに見た子どもたちはストラップを付けてなかったですね

年長さんでしたから自分で取るということはないでしょうが

園長先生に

「ぽろっと落ちたりしないんですか?!」

とお聞きすると

「落ちません」

と即答されました

赤ちゃんがどうしても嫌がって取ってしまうようでしたら、付けておかないとなくしてしまいそうですが

そうでないなら付けないほうがいいと思います

ヘアゴムが首にかかったりしたら窒息の恐れがありますので……

イヤーモールドが合わなくてすぐ外れるということがあるのでしたらイヤーモールドのほうを作り直しましょう

イヤーモールドが外れると補聴器がハウリングしますしね

次男と一緒にいて補聴器が落ちそうだなーと思ったのは抱っこ紐をしてるときだけでした

頭をグリグリしてるとヘッドガードとかに擦れて外れかけることがありまして……

一回、お店の駐車場で落としました……帰宅して片耳ないことに気が付いて冷や汗をかきました

まとめ~ママが一番安心する方法を選びましょう~

補聴器の落下防止ストラップは要らない、と書きましたが、赤ちゃんによってはすぐに取ってしまう子もいると思いますので

なくす心配があるのでしたら付けていいと思います

赤ちゃんがケガや事故にあわないように気を付けることも大切ですが、一番大事なのは赤ちゃんと一番長く過ごすママが少しでも不安やストレスなく生活することだと思います

補聴器の着脱だけで他のママとはひとつやることが増えているわけですから、楽が出来るところは楽したいですよね

補聴器落下防止ストラップを付けておくことで「落ちるかも、なくすかも」という不安がなくなるのでしたら付けましょう

ひもの長さやバンドクリップを付ける位置に気を付ければ首に引っかかる可能性も減りますし、

余計な装飾を付けなければケガをする確率は下がると思います

赤ちゃんのことを一番わかっているママが作るストラップが一番安心安全です!

安くて簡単に作れるのでぜひやってみてくださいね!!

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