絵本好きが選ぶおすすめ50選!3歳、4歳、5歳児向け【難聴児子育てブログ】

すず

こんにちは、すずです^^

突然ですが、質問です!

ママパパが読んだ思い出の一冊って何ですか?

私は「せんたくかあちゃん」です

寝る前に何度も何度も読んでもらったのをよく覚えています

絵本って何十年経っても変わらずに読むことが出来るところがいいですよね

「せんたくかあちゃん」も、もちろん今でも読むことが出来ます

前回は0歳から2歳の子ども向け絵本を紹介しました

この記事では、聞く力や話す力、読む力が少しずつ育ってくる3歳から5歳の子ども向け絵本を紹介します

記憶力もぐーんっと伸びてくる大事なときなので、子どもたちのお気に入りの一冊を見つけてあげたいですね^^

この記事に書いてあること
・3歳から5歳児向けの絵本
・我が家で何度も読んでいたおすすめ作品
・秋冬の季節が感じられる絵本

我が子は何に興味があるだろうか?と考えながら見ていただくと「これがいいかも!」と思える絵本があると思います

目次をクリックで読みたいところへジャンプできます

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目次

3歳児向けのおすすめ絵本

3歳児向け絵本。弟や妹が出来た子の気持ちに寄り添う絵本あり。

赤ちゃんぽさが抜けてきて、少しずつパパママと離れることが出来るようになってくる時期です

下の子が生まれてお兄ちゃん、お姉ちゃんになる子も出てくるでしょう

パパママとくっつきたい、でも何でも自分でやりたい、それからお友達と一緒に遊ぶ機会も増えてくる時期におすすめの絵本たちです

1、てぶくろ 絵:エウゲーニ・M・ラチョフ 訳:内田莉莎子

・密です。でもあったかそうです。

2、ぎょうれつのできるはちみつやさん 作 絵:ふくざわ ゆみこ

・シリーズものです。くまさん一家のお話で食べたくなるくらいはちみつがたっぷり出てきます。他、レストラン、チョコレートやさん、パン屋さんなど

3、そらまめくんのベッド 作 絵:なかや みわ

・大事なもの、貸せるかな?そらまめのさやは本当にふかふかです。産直などで買って、ぜひ本物を触ってみてください。

4、たまごにいちゃん 作 絵:あきやま ただし

・「たまごねえちゃん」もあります。これを読んだ後はお兄ちゃんお姉ちゃんを甘えさせてあげたくなります。

5、おまえ うまそうだな 作 絵:宮西達也

・ティラノサウルスが(肉食)がアンキロサウルス(草食)のお父さん?!何も知らない赤ちゃんアンキロサウルスにティラノサウルスがたじたじです。

6、たろうのおでかけ 作:村山 桂子

・私も読んでいました。交通ルールの勉強になります。「けがをするから、だめ!」

7、じぶんだけの いろ 作:レオ・レオ二 訳:谷川俊太郎

・周りにあわせて色が変わるカメレオンも、自分だけの色を見つけられるかな?

8、うみキリン 作 絵:あきやまただし

・不思議なことが起こる世の中。うみキリンだって絶対どこかにいるはず。

9、きいろいばけつ 作:もりやま みやこ 絵:つちだ よしはる

・誰のか分からないきいろいばけつを大切に思うきつねの子が可愛らしい。今日も同じ場所にあるかな?

10、せんたくかあちゃん 作 絵:さとうわきこ

・何でもせんたくする母ちゃん。こわーい雷さまも母ちゃんの洗濯術で生まれ変わります。

11、うんどうかいよーいどん! 作:きむらゆういち

・足が速いことよりも、楽しんだもんが勝ち。

12、ノラネコぐんだん パンこうじょう 作:工藤ノリコ

・ちょっと不細工だけど憎めないノラネコぐんだん。表情が好き。猫好きにはたまらんかわいさ。

13、めがねうさぎ 作 絵:せなけいこ

・目が悪いうさこちゃん。おばけが驚かせにきますが……

14、にゃーご 作 絵:宮西達也

・初めて猫に出会った子ねずみたち。純粋な子ねずみたちに猫は……

4歳児向けのおすすめ絵本

4歳児向け絵本。好奇心旺盛なこの時期にぴったりの絵本たち。好きをとことん伸ばしてやりたい。

とにかく何でも知りたがるし、お友達とルールのある遊びも出来るようになってくる時期です

数だって数えられるようになってきます

好奇心旺盛な時期におすすめの絵本たちです

15、なずず このっぺ? 作:カーソン・エリス 訳:アーサー・ビナード

・昆虫語、わかりますか?意味を考えて昆虫語を作ってあります。

16、はるかぜのホネホネさん 作 絵:にしむら あつこ

・ゆうびんを届けるホネホネさん。全く怖さを感じないドクロに骨抜きにされます。 

17、ぜったい あけちゃダメッ! 作:アンディ・リー 訳:林木林

・ダメッ!って言われるとめくりたくなるよね…読んでも面白くないから絶対読んじゃダメッ!!

18、100かいだてのいえ 作:いわい としお

・数が数えられるようになったら読みたい本。100階には誰が住んでいるのかな?

19、りんごかもしれない 作:ヨシタケシンスケ

・いや、赤い丸ってだけでりんごと決めつけてはいけない。一旦、りんごを忘れて考えてみよう。

 20、三びきのやぎのがらがらどん 作:ノルウェーの昔話 絵:マーシャ・ブラウン 訳:瀬田 貞二

・名作。がらがらどんってすごい名前。

21、てのりにんじゃ 作:山田マチ 絵:北村裕花

・うちにもてのりにんじゃ来ないかなぁと子どもたちがよく言っていました。

22、さるじぞう 作 絵:いもとようこ

・一休みしていたおじいさんをさるが「じぞうさま」と勘違い。どうなる!?おじいさん

23、へんしんレストラン 作 絵:あきやまただし

・しりとりが出来るようになったら読みたい本。子どもと一緒に大きな声で読んでみましょう。

24、ジャックとまめのき 文:早野美智代 絵:高畠那生

・これを読んで長男が「ぼくも豆植える」と言い出しました。冒険心をくすぐるお話です。

5歳児向けおすすめ絵本

5歳児向け絵本。お話を理解するようになったこの時期はストーリー性のある絵本がおすすめ。

小学校入学に向けて、ひらがなを読んで形を覚えさせておきたい時期です

自分の名前やパパママの名前のひらがなから教えていくと子どもも興味を持って覚えてくれます

お話を理解して笑いどころも分かってきます

ストーリー性のある絵本をたくさん読んであげたいですね

ちょっと個性的なキャラが出てくる絵本などを集めました

25、ばけものづかい 作 絵:せなけいこ

・ひとづかいの荒いじいさん。化け物にだって容赦はしない。

26、11ぴきのねことあほうどり 作:馬場のぼる

・お話が長いので集中して読めるようになった頃に読みたい本。シリーズ中、あほうどりが一番おすすめ。度肝を抜かれる。

27、めっきらもっきらどおんどん 作:長谷川摂子 絵:ふりやなな

・読み終わるころには歌を覚えています。ちょっとおっかない三人組が出ますが拍子抜けします。

28、きっさ すなどーひー 作:尾崎玄一郎 尾崎由紀奈

・今日も「つちくれ」たちが「最高の一杯」を求めてやってくる。長男、年長児のときに劇をしました。

29、チリとチリリ 作 絵:どいかや

・ふんわりとした可愛らしい絵。自転車でおでかけに行きたくなるお話。

30、もったいないばあさん 作:真珠 まりこ

・歌があります。「もったいない」を合言葉にものを大切にすることを教えてくれます。

31、ぼくを探しに 作 絵:シェル・シルヴァスタイン 訳:倉橋 由美子

・シンプルなイラストに深いテーマ。ぼくに足りないものは何だろう?

32、でんせつのきょだいあんまんをはこべ 作:サトシン 絵:よしながこうたく

・アリたちの命をかけた戦いが始まるー。最後、衝撃の結末に目が離せない!!

33、どろぼうがっこう 作:かこさとし

・どろぼう学校の生徒さんは皆とんでもない人ばかりです。本当、とんでもない問題児。

34、じごくのそうべえ 作 絵:田島征彦

・軽業師のそうべえと地獄めぐり。特技を生かし地獄の中を大暴れ。

35、オニガシマラソン 作 絵:トロル

・妖怪たちが障害物を避けながら仁義なき戦いを繰り広げる。最後は意外な展開に!

36、スイミー 作:レオ・レオ二 訳:谷川俊太郎

・名作。小学生の教科書にも載っています。

37、バムとケロのおかいもの 作:島田ゆか

・月に一度のお買い物にでかけるバムとケロとかいちゃん。。たっくさんお買い物してすごく楽しそうです

38、こいぬと10ぴきのおばけ 作 絵:にしかわおさむ

・おばけと住んでいるおじいさんがこいぬを拾います。おばけより子犬のほうが頼もしい。

39、おばけでんしゃだ おとうとうさぎ! 作:ヨンナ・ビョルンシェーナ

・怖いお話、ではないです。なぜおばけでんしゃは走り続けているのか?その謎にせまる!!

秋冬におすすめの絵本

秋冬に読みたいおすすめ絵本。月やクリスマスの絵本たち。

秋の本

40、だんまりこおろぎ 作 絵:エリックカール

・こおろぎなのにだんまりって何よ?なお話。なぜ、だんまりなのでしょうか!

41、つきよ 作 絵:長 新太

・長男が絵本に出てくるたぬきが可愛いとお気に入りです。たぬきを見てあげてください。

42、つきよのかいじゅう 作 絵・長 新太

・予想外なかいじゅうが出てきます。月のきれいな夜といえば秋。

43、まめうしのびっくりなあき  作 絵:あきやまただし

・あきやまさんの絵は元気いっぱいで面白いですよね。まめつぶのうし、まめうしくんが秋探しに出かけます。

44、ぼく、おつきさまがほしいんだ 作:ジョナサン・エメネット 絵:ヴァネッサ・キャバン 訳:おびかゆうこ

・「おつきさまをとるなんてむりよ」と言われるもぐら。どうやって取るのでしょうか?

 冬の本

45、はたらくくるまたちのクリスマス 文:シェリー・ダスキー・リンカー 絵:AG・フォード 訳:福本 友美子

・いつも一生懸命働いてくれるくるまたちに、素敵なクリスマスが訪れる。

46、ねずみくんのクリスマス

・大きければいいってわけじゃないけど、優しいねみちゃんへのお礼は超特大のあれ。

47、まどからおくりもの 作:五味 太郎

・サンタクロースがプレゼントを届けに来たけど、このサンタちょっとあわてんぼう!!

48、あんたがサンタ? 作:佐々木 マキ

・え、この人本当にサンタ?と言いたくなる、ちょっと規格外なサンタの本。

読むというよりパパママと遊ぶための絵本

しかけ絵本。大人も子どももはまる大きめの絵本。

お題に沿って探し物をする絵本です

細かくて難しいものもありますが、見つけたとき子どもたちは大喜びします

49、ミッケ! 作 絵:ウォルター・ウィック 訳:糸井重里

・超有名な子どもがどはまりする絵本。身近なものを使ったジオラマに感動する。

50、ウォーリーをさがせ 作:マーティン・ハンドフォード 訳:唐沢則幸

・追跡パズル絵本というそうです。巻末のお題が難解で、大人の忍耐力を試される

まとめ~お気に入りの一冊を見つけてあげたいですね~

絵本記事まとめ。お気に入りの一冊をぜひ見つけてほしい。

長男が3歳くらいのときなのですがこんなことがありました

図書館で何を借りようかなーと眺めているときに長男が「僕これがいい!」と言って「おたすけこびと」を持ってきたんです

「え、これこの前借りて読んだよね?」

と言ったのですが

「これがいい」

と言ったので借りました

長男は「おたすけこびと」の絵本が大好きで何度も何度も読みました

飽きないのかなぁと思うのですが、飽きないんですよね

そのうち、「ここの小人だけこけてるの」と

どこにどんな小人がいるかを覚えて嬉しそうに話していました

とても可愛いですよね

小学生になった今は忘れてしまっていますが、私と夫にとっては忘れられない出来事です

多分、何かの折に「こんなことを言ってたよー」と言い続けると思います

冒頭でも触れましたが、絵本ってなくならないからいいんです

きっと長男が大人になったときも「おたすけこびと」の絵本は残っています

そしたら長男が次は自分の子どもに読んでやることが出来ますよね

「お父さん、この本大好きだったんだよ」

って言いながら読んでやるんじゃないでしょうか

我が家おすすめの絵本50選の中に気になる絵本がありましたらぜひ読んでみてください

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