絵本の読み聞かせ、いつから始めたらいいの?おすすめ絵本の紹介もあり!【難聴児子育てブログ】

すず

こんにちは、すずです^^

子どもの頃好きだった絵本って何ですか?

頭に浮かんだ方はきっと今でも本や絵本がお好きなのではないでしょうか?

私がよく覚えている「本に関する記憶」は寝る前に祖母に絵本を読んでもらったことです

すごく嬉しかったこととして残っています

この記事を読んでくださっている方の中には難聴の子を持つママやパパもいらっしゃると思います

私は先日、難聴児にも絵本の読み聞かせはとても大切だということを、次男が通っている療育園の園長先生から聞きました

絵本を読んで聞かせるということ以外に「文字」を教えるという意味で必要なんだそうです

「文字」は大切なコミュニケーションツールです

小さい子でも絵本には「イラスト」以外に何か書いてあることは認識できます

読んだり書いたりといったことは5,6歳くらいからになりますが早いうちから「文字」を教えたほうがいいようです

次男は中等度難聴という診断を受けていますが、補聴器有りの状態で私が絵本を音読していると側に寄ってきます

まだ口に入れるので破けそうな本は触らせられないのですが、膝に乗せて読んでやってます

しかけ絵本なんかは自分から手を伸ばしてめくります

では、以下本文です

こんな疑問にお答えします

・いつから絵本の読み聞かせをするの?

・絵本の読み聞かせをする効果

・絵本はたくさん読むほどいいの?

長文になりますのでよみたいところに目次からジャンプしてください

↓我が家おすすめの絵本をまとめた記事です↓人気の記事なのでぜひ読んでみてください☆

目次

いつから絵本の読み聞かせをすればいいのか?

しかけ絵本「いいおへんじできるかな」を息子と一緒に読んでいるところ。9か月頃ですが、自分でページをめくろうとしています。

調べてみたら色々ご意見がありました

妊娠中から始めるという方もいますし、生まれてすぐという方も

確かに、お腹にいる間もママの声を聞いていると言われていますよね

結論、いつから始めてもOK!

0歳ならその年齢に合った絵本があります

早すぎるということはないので気付いたときに始めましょう

絵本の読み聞かせをする効果

松谷みよ子作「もうねんね」。ふんわり優しい絵と動物たちが眠る様子は、寝る前に読む絵本に最適。

親子のふれあいの時間になる

共働き世帯のパパママ、多いのではないでしょうか

朝は自分と子どもの支度で大忙し

帰宅してからもご飯やお風呂やでパパもママもてんやわんやですよね…

正直、ゆっくり座って子どもと遊ぶ時間なんかないです

ですが、そんなとき少しでも子どもと過ごす時間を取れるのが「絵本」なんです

お風呂上りのちょっとまったりしたときや寝る前の入眠儀式に絵本を一冊でいいのでお子さんに読んであげるのはどうですか?

お膝に乗せたり同じ布団に入ってくっついて読んでやると子どもはパパママの体温を感じて安心するようです

特に寝る前はいいですよね

絵本を読み終わったら寝る時間だよ、という切り替えに役立ちます

感情や想像力が豊かになる

よく言われていることではありますが、絵本の読み聞かせをすることで感情や想像力が豊かになります

どういうことかと言いますと、絵本の登場人物の様子をみて「嬉しい」「楽しい」「怖い」「悲しい」などの色んな気持ちを感じ取るようになります

感情が豊かになると他人の気持ちの変化にもよく気が付くようになるそうです

また、想像力を育てると思いやりをもって人と関わることが出来るようになるそうです

「これをしたら相手はどう思うかな?」ということをちゃんと考えられるようになるということですね

SNSでの誹謗中傷が社会問題になっていますから、相手の立場になって考えることのできる想像力は育てていきたいですね

難聴の子どもに感情の変化を伝えるには「表情」もとても大切なポイントです

怒っているなら怒った顔を

嬉しいときは体も使って嬉しいことを表現すると伝わりやすいです

国語力がアップする

それこそ文字を書いたり読んだりするようになってからのことですが、本を読むことで色んな言葉の表現を知ることが出来ます

書けなくても漢字が読めるようになります

私もよく本を読んでいたせいか、小学生の頃、友達から「難しい言葉を使わないで」と言われたことがあります

…ちょっと私は嫌なタイプの子だったかもしれません…

同級生の子から「言っていることが分からない」と言われるくらい大人が使うような言葉を知っていました

それくらい国語力がめきめき伸びていました

漢字もよく知っていましたので小学生の頃から「漢字検定」を受けまくっていましたね

子どもにどんな絵本を選んだらいいの?

内容が言葉遊びになっている絵本「おやおやおやさい」タイトルからして面白そう。

結論、年齢に合った絵本ならどんな絵本でもいいと思います

絵本を選ぶときにそんなに難しく考えなくても大丈夫です

インターネットで検索すればいくらでも出てきますので、イラストを見て直感でこれ!と選ぶのも楽しいですね

逆にたくさん出すぎて困る…ということが起こりませんか?

私がそうなんですが、結局あれもこれもとなって決められなかったり見るだけで疲れてしまうことがあります

インターネットだと内容まで見られないこともあるので、私は気になった本をメモしておいて図書館で探します

インターネットでぱっと探したい人には、「絵本ナビ」のサイトがおすすめです

年齢別におすすめ絵本をまとめたページがありますし、テーマごとに絵本の検索も出来ます

絵本ナビのサイトから購入もできますよ!

アプリをダウンロードすれば試し読みも出来ますのでぜひ使ってみてください

新規会員登録で300円オフクーポンが必ずもらえる!

毎週絵本のプレゼントキャンペーンも実施

絵本はたくさん読むのがいいの?

本当にたくさん絵本ってありますよね

例えばノンタンの絵本ってシリーズ全部で30巻くらいあります

14ひきのねずみが出てくる本もシリーズ全部で12巻あります

もちろん、全部読んでいいんですよ!

ですが、大人も好きなもの嫌いなものがあるように子どもも好きや嫌いがあるもんじゃないですか

2,3歳くらいになると、たくさんある絵本の中から「お気に入り」が出来ます

「読んで」と持ってくる本がいつも同じだったり、何回も「読んで」と言われるようになります

ぜひ、何度も読みましょう!お気に入りが出来るっていいじゃないですか

絵本が好きになってるということですから

もしそれが借り物の本だったら、ぜひ買ってあげてください

「お気に入り」が自分のものになるのってとても満たされた気持ちになりませんか?

きっと喜んでくれますよ

私は買ってやらなかったことがあるので、今更後悔している部分があります

子どもたちそれぞれに大好きだった絵本があったのですが、手元に残ってないので大好きだったことを忘れてしまっているんですよね

「この絵本好きだったよね」とか話をしても「そうなの?覚えてない」と言われてしまったのでちょっと切ないです

量はそのうち積み重なっていくものなので、気に入った絵本を何度も読んでやるほうがいいと思います

まとめ~大好きな絵本を買って宝物にしましょう!~

大切に保管されていた絵本は自分が親になってから子どもに読んでやることが出来ます。この絵本は夫の母がくれたものです。

本を読むことにデメリットはないですよね

難聴のお子さんとなると読み聞かせが難しい面もありますが、赤ちゃん向けの絵本はキラキラして見るだけで楽しかったり触って楽しんだりする本もあります

読むだけではない、絵を見て楽しめるのも絵本の良さなので、難聴児の子育てでも積極的に絵本は取り入れていってほしいです

小さいうちは、口にいれたり力加減を知らなくて破いたりもするので、厚紙の絵本をいくつか買うのがいいですよ

絵本ってちょっと高いですけど無駄にはなりません

下の子が生まれても読んであげられるし、残しておけば孫にも読んであげられますよ

大人が読んでもはまる絵本もありますので、まずはパパママが色々読んでみてくださいね

新規会員登録で300円オフクーポンが必ずもらえる!

毎週絵本のプレゼントキャンペーンも実施

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる