イヤイヤ期の乗り越え方が身につくかも?「遊び込み」育児について

目次

遊び込み育児

遊び込みという育児の方法があるのを皆さんはご存知ですか?

私には9歳6歳0歳の子がおりますが、0歳の子が生まれるまでそんなものがあるなんて知らなかったです笑

「遊び込み」自体は10年前にはあったようなので、9歳の長女が生まれたときには既にあった育児方法のようです

遊び込みとは何なのか、私が聞いた話や体験してみたことをお話ししていきたいと思います

出会いは産婦人科

遊び込みに出会ったのは、私がずいぶん前からお世話になっている婦人科です

毎週同じ曜日に、子連れママが受診をしやすいように遊び込み広場というのを開催していますねんねの赤ちゃんから2歳くらいまでの子が利用できます

お産は扱っていない婦人科なので、次男(以下、福耳くん)を産んだところではありません

元々婦人科系の疾患を持っている私は、福耳くん出産後に頭痛に悩まされ、妊娠前にお世話になっていたところを再度受診しました

そこで先生に

「あなたもこの曜日にいらっしゃい。赤ちゃんばっかりだから」

と言われ、遊び込み広場を利用することになりました

自分、それから我が子に重ねてみると

いつから言われてるのか私は知らないのですが、子どもとどうやって遊んだらいいかがわからない親が増えているとか…

あ、言われてみれば私もそうかも!!と自分のことだなと思い当たりました

すでに私には9歳と6歳の子がおりますので、0歳1歳の子がどんな感じかというのは知ってます

だから、おもちゃもどういうのに興味があってどう遊べばいいかもだいたいの検討は付くのですが、9歳と6歳になった子どもとどう接したらいいかは、今すごく悩んでます(−_−;)

それは、私が上の子どもたちが小さいときに十分遊んでやらなかったからかもしれません

日中は保育園、帰宅してからはテレビかゲーム、本を読んでやることもありましたが毎日ではなかったです

テレビやゲームはきっちり時間を決めてますのでその時間が済んだらブロックとかで1人で遊んでて、という感じでした

9歳長女のほうはひたすら本を読んでるような子なのですが、6歳長男のほうは1人で遊べないようで、私が「それはやめて!」というようなことばかりしてきます

(おもちゃを投げたり、何故か布団をひっぱり出してみたり。何もせずにただソファに寝っ転がってるだけ、ということもあります)

恐らく、長男のように1人で遊べない子にならない為にも小さいうちから親としっかり遊んで、遊ぶ力をつけることが大事なんだと思います

遊び込みって何なの?

結局『遊び込み』って何すればいいの?って思いますよね

親が子どものおもちゃで夢中になって遊ぶことだそうです

出来れば毎日30分!15分でいいという方もいましたね

遊び込むときはスマホ、テレビや家事は一切なしです

親はただ何となく遊ぶのではないです

集中して遊ぶんだそうです

子どもが何してるんだろ?と気になって寄ってくるくらい

子どもが寄ってきたら一緒に遊びます

一緒に遊んでるときは「出来たね」「上手だね」と肯定的な言葉だけ使います

「それは違う」「なんでそんな風にしたの」と否定をせずに子どもと遊んでみるそうです

子どもは、お母さんの真似をしていくうちに段々と自分で考えるようになり遊びを工夫します

それが、後々1人で遊ぶ力になっていくのでしょうね^^

婦人科の先生は「3歳くらいの幼児になったつもりで赤ちゃんと遊ぶの。3歳くらいの子って自分のやりたいようにしつつ小さい子にこうやるのよって構ったりするでしょ?あんな感じよ!」とおっしゃってました

しっかり集中しておもちゃで遊ぶ、これが『遊び込む』ということだそうです

遊び込みのメリット

なんといっても、イヤイヤ期が楽になるというところでしょうか!

いえ、私自身3人目にして初めて遊び込み育児をやりますし、次男のイヤイヤ期なんて当分後ですから未知のことです

ただ、婦人科の先生がおっしゃるには

「新生児期から1歳半くらいまで子どもとしっかり遊ぶの!子どものことを理解しておく。そして、母と子の絆を作っておくのよ。そうすればイヤイヤ期を乗り越えられるから」

だそうです

遊び込みを実践していけば「子どもが何考えてるのかわからない」ということが無くなるそうです

えー?ほんとに??正直言って半信半疑です

遊び込んで(子どもと一緒に夢中になって遊ぶ)いると、子どもの興味のあること・興味のないこと・喜ぶこと・嫌なこと、子どものことが見えてくるそうです

確かに関わる時間を増やせば、段々相手のことがわかってくるものですよね

子どもが何を考えているかわかるようになると、確かに楽です

子どもの方も親に自分のことを理解してもらえたら嬉しいでしょうね

あーなるほど

お世話をしているだけでは、関わりとしては物足りないのですね

お世話は「親目線で子に対して」することです

ですが、この遊び込むということは「親が子どもの目線に合わせて」することです

同じ目線に立つというのが、子どものことをわかるために必要なのですね

親が子どもを理解してやれば、子どもは親を信頼するようになるでしょうね

そう思います

この信頼関係を1歳半までにつくっておけば、

「イヤイヤ期」「反抗期」がきても子どもは親の言うことを分かろうとするし、親も子どもを信じて待つことができるようになる

ということでしょうか

出来るかどうかはやってみるしかないですけど、イヤイヤ期が楽になるのなら私はやってみようと思います

100パーセントは難しくても50パーセントとか80パーセントくらいなら出来るかもしれない…

長女長男のとき全然ダメダメでイライラしっぱなしでしたからね(ーー;)

まとめ

今日は遊び込み育児についてお話ししました

結論はですね、子どもと目線を合わせてしっかり遊んでみましょうということです

遊び込みで出来た母と子の絆でイヤイヤ期を乗り越えようということらしいです

とにかく今は遊び込みの実践あるのみです

長女と長男のときにも誰でもいいから誰かに教えてもらいたかった

そんなふうに思えるくらい私には必要なことのように感じました

まだまだこれからのことですので、今後こうしたら良かったこんな話を聞いた、ということがありましたらまたご紹介したいと思います

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる